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倍も綴じれるからバイモ【マックス】

【マックス】と言えば、やっぱり『ホッチキス』で、その国内シェアーは何と70%を越えているんだそうです。
他方で、ある種の職業の方々から言わせると、【マックス】っていったら、エアーネイラーとかタッカーでしょうと言うくらい住設機器に強いメーカー。その国内シェアーはなんと80%超えらしいのです。建設現場で真っ赤なボディーの工具が「パシュパシュ」言っていたら、それこそ【マックス】サウンドに違いありません。
コピー機の内臓ステープラーなんかだと世界シェアで90%もあるそうで、ある種の市場では圧倒的な力を持った企業だったりします。

本社は日本橋箱崎町。
近所にでっかいIBMのビルがあって、お昼時ともなると一体ここで何人働いてんだ〜と思うくらい人が出てきて「すごいな〜。。。」なんて思ったものですが・・・【マックス】さん、あんたも凄いよ。。。

【マックス】のうんちく

【マックス】の企業情報って、テレビなんかでちょいちょい特集されるので、知っている方も多いのかと思います。

前身は山田航空工業。あのゼロ戦の尾翼を作っていたところとのこと。
社名の由来は、「技術・品質の違いを明確に表すために、マキシムの技術、能力の最大を発揮し、最高の製品を供給するクライマックスの製品」ということですから、なんとも玄人的&職人的です。

なるほど、そういう点から見ると、女性向けっぽいキャラクターの入ったデザインの商品でも、なんとな〜くシブい感じになってしまうのは、そんな歴史がなせる技(業)…かもしれません(あくまで主観です。)。

【マックス】バイモ

今回はそんな【マックス】のバイモシリーズを紹介したいと思います。
この商品、販売開始は2008年。
時がたつのは早いものです。ついこの間のような気がするのは、「管理人」の歳のせいでしょうか?
まあ、すでに知っている方も多いのでは。。。ということです。

「次世代のスタンダード」を謳う11号針は10号針よりちょっと大きく、これによって3号針の守備範囲だった30枚を上回る、40枚を綴じます。
バイモ11登場3年後には、バイモ80発売。既存の11号針の足長タイプ11-10mm針によって、80枚まで綴じれるモデル。
80枚と言えば3号針はおろか、1210針の領域をカバーしてしまっています。
「なんだ、3号もう要らないじゃん。」と当時の店員は少なからず思ったものです。
そういうことなのですが、いまだ3号針がガッツリ残っていられるのは、「ホッチキス」が壊れないから…かもしれません。3号中型ホッチキスって色んなところで歴史を感じさせる居座りかたしていますよね。

まだまだ現役!がんばれ!!【マックス】3号中型ホッチキス HD-3

商品ページはこちら。
  • マックス 中型ホッチキス HD-3

  • 【マックス】バイモの凄いところ

    「いままでの倍、綴じることができる」ところから、『バイモ』の名の由来ということですが、凄い部分は「少ない枚数でも同じ本体、同じ針で綴じれること」だと思います。
    「書類の厚さによって変わる針の進入角度の違いに対応」って一体何度なのでしょう???

    綴じ枚数によって持ち替えが発生することの解消っていうのが、ものぐさな私にとってはホントにありがたいです。

    【マックス】バイモ11 HD-11FLK

    商品ページはこちら。
  • マックス バイモ11 HD-11FLK

  • 【マックス】バイモ80 HD-11UFL

    商品ページはこちら。
  • マックス バイモ80 HD-11UFL

  • すごいぞ!バイモ。

    「針を外すときも、普通のホッチキスと同じ太さなので、きれいに取れる。」
    「今までよりも本体が小さいので、収納に便利。」
    「綴じ枚数から考えると、いままでの本体よりも値段が安い。」
    「軽い力で綴じれるので、女性でもカンタンに作業できる。」



    …と挙げればいくらでも良い点が出てくる、バイモ。
    これだけ凄いのに、爆発的に普及しないのは、【マックス】の持つ壊れない本体づくりからなのかもしれません。
    皮肉っぽいですけど、でも一番凄いことですね。

    そんな私のデスクのレギュラーポジションは、HD-10DF供16〜17年前に出た限定のスノーホワイトカラー。
    スノーホワイトは、もうすっかりアメ色に変わり、象牙モデルか!!と思わせる風情ですが、機構部は相変わらず快調です。
    なかなか買い替えのタイミングはありませんが、いつの日かバイモが皆さんのデスクに転がっていることになるのでしょう。。。

    皆様も機会があれば、是非お試しいただきたいと思います。

    次回は。。。

    次回は【コクヨ】の商品紹介を予定しています。

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